カリーナことマクシム・カリニチェンコの翻訳記事など
by JUCHI
maxkalina@excite.co.jp
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Kalina remains Spartak
まだ新聞の予測記事の域を超えていませんが。

http://tden.ru/articles/sport/005494/

カリーナはスパルタクに残留するーー

カリニチェンコは今回の移籍シーズンには動かず、そしてチームでのポジションを手に入れるだろう。

情報によれば、休暇前にカリニチェンコは今後についての話し合いを持つためマネージメントオフィスを訪れた。首脳陣は、カリニチェンコは「チームになくてはならない存在、今後もチームの基盤として支えてほしい」と強調し、他クラブへの移籍を引き止めた。



W杯以降、マクシムのフォームが監督のウラディミール・フェデトフの戦術に合致せず、売却を検討したこともあった。移籍一歩手前までいながら、金銭面で合意が得られなかったのが原因とみられているが---結果的に、カリニチェンコを移籍させることをひとまずシーズン終了まで延長させることとなった。

マクシム自身はマネージャーに会うことを望んでいたようだ。話し合いの席で彼は、ベンチを暖めることにはこれ以上耐えられず、たとえ報酬等で減額が生じたとしても、移籍を辞さないと主張。特に年齢を考慮してのことらしい。

彼のシーズン終盤のパフォーマンスは監督にとって非常に満足のいくものであった。そして何よりも「カリニチェンコはスパルタクの生え抜きでありベテランである。スパルタクでの彼の活躍は2000年に始まった。彼よりも在籍年数が長いのは、今では主将のティトフだけだ。マネージメント側として、今後は彼に対しより多くの出場機会を与えることを約束した。

実はクラブをもう変えるところだったんだ---マクシムはTDの取材にこう答えた。「この先の自分のキャリアの中、どれだけプレーができるか全く分からなくなっていたから。僕は誰よりも自分がプレーしていたい人間なんだ。最近の試合ではチームに貢献しながら、自分のフォームを取り戻しつつあると手応えを感じていたんだ」
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by maxkalina | 2006-12-15 22:46 | NEWS
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